世界のエッジAI最新動向(2020/7/10)

エッジAIに関する有用な技術が生まれてくる可能性が高いと思われる各国(日本、アメリカ、ドイツ、中国、インド)について、エッジAIに関する最新動向を調査した。

調査対象は、各国検索エンジンにて30位までの検索結果に表示される企業ページの情報とした。

調査結果

会社名/組織名本拠地事業内容概要・更新情報
Lionbridgeアメリカソフトウェア、ハードウェア製品の国際化と地域化に対応するため翻訳、ローカリゼーション、テスティング、ソフトウェア開発、ソフトウェア保守「What is Edge AI Computing?」という記事にて、エッジAIの概要を解説。
Microsoftアメリカソフトウェア(OS含む)の開発・販売Microsoft Azureの中国語WEBサイトにて、オンプレミス、ハイブリッドクラウド、マルチクラウド、エッジなど誰でも安全で将来利用可能なソリューションを作成できるとの記述あり。
Hewlett Packard Enterpriseアメリカサーバー等の企業向け(エンタープライズ)ハードウェアの製造・開発およびサービス同社の提供するHIGH PERFORMANCE COMPUTING(HPC、高性能計算)のソリューションの紹介ページが検索に上がったが、特にEdge AIに関する情報は無し。

以下が検索結果である。

Lionbridge

検索国検索キーワード検索順位ページタイトルURL
ドイツEdge AI25What is Edge AI Computing? | Lionbridge AIhttps://lionbridge.ai/articles/what-is-edge-ai-computing/

Microsoft

検索国検索キーワード検索順位ページタイトルURL
中国AI at the edge25云计算服务 | Microsoft Azurehttps://www.microsoft.com/zh-cn/server-cloud/buy/default.aspx#fbid=UC6wqWyv7ui

Hewlett Packard Enterprise

検索国検索キーワード検索順位ページタイトルURL
中国AI at the edge28High Performance Computing Solutions – Reliable, Available…https://www.hpe.com/uk/en/solutions/hpc-high-performance-computing.html