スタッフ紹介

Our Proud Professionals.

AISingを代表するプロフェッショナルたちは、道なき道を切り拓いてきたメンバーばかりです。
その歩みの一部をぜひ知ってください

AIソリューション開発本部

マネージャー

一問一答で深堀

保有資格・スキルを教えてください

・ディープラーニングG検定
・Python3 エンジニア認定データ分析
・統計検定2級
・AWSソリューションアーキテクト

"私のこだわり"とは

ファッション

"ひとこと"

エッジAIで世の中を良くしたいと思う方、是非一緒に働きましょう

エイシング入社の経緯~『あらゆる製品に搭載できる可能性のある”エッジAI”にグッと来た』

学生時代は電気と情報を専門に扱う学科で学び、大学院卒業後、大手自動車メーカーに入社し、R&D部門のエンジニアとして6年間働いていました。日本を代表する産業に携わり、車の自動運転化など最新技術を扱えることに魅力を感じたことが入社の動機です。新車開発の一環としての品質確認、信頼性保証業務が主な仕事で、具体的には安全性や耐久性をチェックするための実験やデータ解析などを行っていました。一通り自分だけで業務を回せるようになった頃、自動運転技術に触れる中で次第にAIに興味を持つようになり、約半年、AIを学べるスクールに通いました。通学するうちに「もっともっとAIを知りたい!学びたい!」との気持ちが募り、AIを本格的に手がけている会社に入って、先端技術に触れながら自分自身をより高めていきたいと思うように。車だけではなく、製造ライン、スマートフォン、移動体あらゆる製品にAIが実装される世の中になることが当時から予想されていましたし、早期にAI技術に幅広く関わることで世の中をリードしていきたい気持ちもありました。そして、あらゆる製品に搭載できる可能性のあるエッジAI技術に惹かれ、エイシングに応募。入社の決め手は、穏やかな印象の面接官と、オフィスで働いているエイシングメンバーの様子でした。この人たちとなら、切磋琢磨しながら働けるにちがいない、とワクワクしたのを覚えています。

エイシングでの仕事~『初プロジェクトで試行錯誤の末、お客様に成果を認めていただけた』

一番印象に残っているのは、エイシングで初めてアサインされた大手半導体メーカーとのAIソリューション開発プロジェクトです。当時リリースしたばかりだったエイシングの機械制御向けAIプロダクト「Memory Saving Tree(MST)」を初めて使用するプロジェクトだったということもあり、当初は思うようにAIの精度が出ずに焦りもありました。でも、チームメンバーと議論を重ねながら、パラメータのチューニングを工夫したり追加学習で試したりなど、試行錯誤を重ね、結果的にディープラーニングを凌ぐAIの精度を達成し、お客様に喜んでいただくことができました。もともと前職ではエンジニア職だったということもあり、AIコンサルタントとしてお客様のフロントに立つことに少し不安がありましたが、成果を直接お客様に認めていただいたことが大きな自信につながりました。

マネージャー就任後のやりがい~『お客様との丁寧なコミュニケーションによるビジネス展開』

ひとつひとつのプロジェクトの成果が実を結び、チームリーダーとして任せてもらうプロジェクトも増え、入社後約1年でマネージャーに就任することに。役職に就いたことで、自分が背負う責任が大きくなった分、お客様から頼っていただく機会も増えました。
そのような中で私が今大事にしているのは「現場感覚」です。プロジェクト責任者としてお客様先に出向くことも多くなり、対面でしか得られないコミュニケーションの大切さをあらためて実感しています。現場に足を運ぶことで、社内の風土を肌で感じ、オンラインでは汲み取りきれなかったお客様のペインを聞き出しやすくなります。それが、より課題にフィットする改善策を示すことにつながるのです。
そのようにお客様に寄り添う中で分科会の立ち上げ、そこからさらに実際のプロジェクト受注へと発展したこともあります。丁寧なコミュニケーションを一つ一つ積み重ねて、実際のビジネス展開につながる過程が仕事の醍醐味の一つだと感じています。

今後のキャリアプラン~『エイシングの技術で社会のスマート化に寄与』

近い将来のキャリアとしては経営への参画に興味があります。
マネジャー就任後、売上管理に関わる中で会社経営の奥深さを知り、経営陣として今までにない新たな経験を積むことで、もっと高い視座で世の中を見渡すことができるのではないかと考えるようになりました。
また、エイシングの技術は、機械を賢くすることによって効率的な社会を実現し、
人々の自由な時間を増大させることにつながると思っています。
この技術を世の中にさらに広め、普及させることで、スマートな社会をデザインできればと思っています。

ある1日のスケジュール

8:00
起床

8:30
業務開始

・メールやチャットの確認

12:00
ランチ

・パスタや中華の日が多いです

13:00
打合せ

<社内外の会議に参加>
■AIソリューション開発本部 定例会:同部署の情報展開、案件確認、工数確認 等
■他部門会議:各部門の戦略や方針の共有
■社外 顧客商談:お客様との打ち合わせでAI活用のご提案 等
■案件別の打合せ:各案件の進め方、方針の検討 など

19:30
業務終了

20:00
帰宅

・その後は居酒屋やバーではしご酒