私たちについて
フィジカルAI × 世界モデル × FDEで製造業DXを推進
AISingは、現場が直面する人手不足・技術伝承、PoC止まりなどの実装ギャップ、
エネルギー効率といった構造的な課題に取り組むAI企業です。
AIの導入支援にとどまらず、現場の問題構造を正確に把握し、FDE(Forward Deployed Engineering)アプローチで
課題解決から実装・運用までを一貫してサポートします。
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MISSION
人類未踏の技術領域を切り拓き、
想像を超える未来を実装する
まだ誰にも解けていない問いの先にこそ、私たちの存在意義があります。
前例も答えもない場所で壁にぶつかり、それでも前に進む。
その先でしか掴めない未来を、私たちは現実として実装し続けます。
VISION
人と産業の潜在能力を解放し、
世界を覚醒させる
人にも産業にも、まだ解き放たれていない力が眠っています。
その可能性に気づき、引き出すこと。それこそが世界を動かす原動力になります。
私たちは、それを呼び覚ます存在です。
AISingが向き合う産業課題
解決しきれない本質的で大きな課題が、現場にはまだ存在します。私たちが向き合っているのは、まさにそうした課題です。
人手不足・技術伝承
熟練者の退職とともに、工程判断の根拠や段取りのコツが失われています。マニュアルに書けない知識が現場の品質と生産性を支えてきた実態は、多くの製造現場に共通しています。
DXの実装ギャップ
デジタルツインやAIへの投資は進む一方で、試験的な導入ができても、本格運用に至らないケースが少なくありません。検証段階と現場での実装の間には、技術だけでは越えにくい隔たりがあります。
エネルギー問題
削減目標の設定は進んでいます。一方で、エネルギーの無駄は多くの場合、工程の非効率や手戻りの中に潜んでいます。現場改善・工程改善といった取り組みを積み重ねることで、結果としてエネルギーの余剰を抑えることができます。
AISingが提供する価値
AIを導入する前に、やるべきことがあります。AISingが現場での取り組みを通じて得てきた、成果につながる五つのアプローチです。
AISingのポリシー
人が主役、技術は人を支えるツールである。
それが、AISingが成果を出し続けるための姿勢です。
01 AIはただのツールである
AIをはじめとする先端技術は、あくまで課題解決の手段です。
AIの導入計画から始めるのではなく、まず全体地図を描いてから、AIによる問題解決が最適なポイントをあぶり出します。
02 FDEアプローチで踏み込む=現場に深く関与し、実装までを担う
顧客の現場に深く関与し(FDE:Forward Deployed Engineering)、
製造業のドメイン知識、AIの知見、独自のノウハウを駆使して、課題の解決から実装までを一貫して担います。
03 人と技術を共進化させる
人を置き換えるためではなく、人の可能性を広げるために、技術を活用します。
人と技術が、それぞれの強みを発揮できる仕組みを作ります。
AISingの特徴
現場への深い理解と、課題を解く技術。その両方を備えていることが当社の特徴です。
製造業ドメイン知見
約10年にわたり、製造現場で課題の発見から実装まで携わるなかで、工程横断の課題構造に関する知識と分析力を培ってきました。
この蓄積が、技術ありきではなく、製造現場の問題構造から課題を捉える力を支えています。
全体最適設計ノウハウ
個別工程の改善にとどまらず、工程全体を俯瞰した上で、最も効果の大きい箇所を見極め、施策の優先順位と実装順序を組み立てる設計力を有します。
部分最適の積み上げでは解消できない課題に対し、全体最適を導きます。
フィジカルAI×世界モデル
AISingの「世界モデル」は、製造業の複雑な工程に絡み合う物理現象の法則を、設備の連続値データから読み解く難易度の高い技術です。
工程の状態を仮想空間で再現し、現実世界で改善施策の効果予測や検証を可能にします。
制御 × AI
制御技術とAIを組み合わせ、設備の状態をリアルタイムに把握します。
分析や予測にとどまらず、品質管理や異常検知を設備の動作そのものに反映できる点が、一般的なAIとは異なります。
エッジAI(AiiR®)
現場設備に直接搭載できる、AISing独自の軽量AI製品群「AiiR®(AI in Real-time)」を展開。
クラウド環境に依存せず、現場のデータをリアルタイムに処理します。

