1月29~31日のnano tech 2020(会場:東京ビッグサイト)に出展いたします

2020年1月29日(水)~31日(金)に東京ビッグサイトにて開催される展示会「nano tech 2020 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」に出展いたします。
また1月31日(金)のベンチャーパビリオン出展者プレゼンテーション(16:15~16:30)にて、弊社代表取締役 出澤が登壇いたします。

ご興味のある方は是非お立ち寄りください。

出展ブース
ホール:西1ホール
エリア:ベンチャーパビリオン
小間番号:1W-E01-07
> エイシング出展概要

登壇セミナー
日時:1月31日(金) 16:15~16:30
ホール:西1ホール
会場:シーズ&ニーズセミナー A会場
> エイシング登壇セミナー概要

> nano tech 2020 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議HP

1月15~17日のネプコンジャパン2020(会場:東京ビッグサイト)にてブース出展いたします

2020年1月15日(水)~17日(金)に東京ビッグサイトにて開催される「ネプコンジャパン2020」でブース出展いたします。
ご興味のある方は是非お立ち寄りください。

出展ブース
会場:東京ビッグサイト
ホール:南1ホール
ブース番号:S4-12

> ネプコンジャパン2020 HP

エッジAIアルゴリズムに特化した専門開発チーム「Algorithm Development Group(ADG)」を設立いたしました


Press Release

エイシング、エッジAIアルゴリズムに特化した専門開発チーム「Algorithm Development Group(ADG)」を設立
~第四次産業革命を推進する新たなアルゴリズムの開発へ~

エッジAIスタートアップの株式会社エイシング(本社:東京都港区、代表取締役 CEO:出澤純一)は、エッジ※1側でリアルタイムな自律学習・予測が可能な独自のAIアルゴリズム「AiiR(AI in Real-time)※2」シリーズを提供しており、この度、エッジAIアルゴリズムに特化した研究・開発を推進する専門チーム「Algorithm Development Group(アルゴリズム ディベロップメント グループ:以下ADG)」を、1月7日(火)に設立したことを発表いたします。

これまでクラウド上で実行されることが一般的であったAIの情報処理をエッジ側で実行する「エッジAI」への注目、そして実装への具体的な取り組みが近年増加しており、自動運転や第四次産業革命といった、より注目を集めている分野で特にその需要が高まっています。
当社では、エッジAIの領域において、導入機器単体でクラウドを介することなくリアルタイムに自律学習・予測することが可能な独自AIアルゴリズム「AiiR(AI in Real-time)」シリーズを研究・開発するとともに、顧客のシステムへの実装までを技術的にカバーする体制づくりを進めることで、顧客の先進的なニーズに対応してまいりました。

■新たなアルゴリズム開発の加速に向け、エッジAIに特化した専門開発チームを設立

エッジAIの領域では、AIを組み込む対象のコンピュータスペックに応じた、より軽量・高速・高精度なアルゴリズムのニーズが高まっており、当社ではこれまでも、Armの「Cortex-A」や「Cortex-M」シリーズに組み込み可能なアルゴリズムを開発してまいりました。この度設立した「ADG」では、当社の強みである組み込み技術を活かした開発体制の強化をはじめ、新たなエッジAIアルゴリズムの商用化に向けた活動へさらなる投資を加速することで、顧客のニーズに適したソリューションの提供をより一層進めてまいります。

■独立した専門開発チームの設立により、AIアルゴリズム開発人材の育成を推進

AIアルゴリズムの研究・開発には、高度な構造化思考やプログラミング能力といった技術力と優れた知見が求められます。特に、当社の注力するエッジAI領域においては、エッジデバイスにおけるコンピュータリソースの制約をクリアできる専門性も必要となり、こうした技術力・専門的知識を持つ研究者は、日本においても非常に限られた人材と言えます。「ADG」では、新たなアルゴリズムを生み出すという革新的な取り組みの中で、開発人材の育成への投資も進めてまいります。これにより、“ものづくり”の国である日本の産業競争力の一翼を担ってまいります。

当社では今後も、製造業の品質と生産性の両立を実現することにより、エッジAIによる第四次産業革命の推進をより一層加速してまいります。

※1:産業用ロボット(FA:Factory Automation)や、スマートフォン、コンピュータが内蔵された自動車など、利用者の近くにある“機器”を指す。
※2:「AiiR(AI in Real-time)」は、エイシングが独自開発する、導入機器側でリアルタイムな自律学習・予測が可能なAIアルゴリズムのシリーズ名称。代表的なアルゴリズムである「ディープ・バイナリー・ツリー(DBT)」は、高精度、軽量かつオンライン学習という特徴を持つ。関連するアルゴリズムとして「DBT-HS(High Speed)」と「DBT-HQ(High Quality)」がある。 「DBT-HS」はマイクロ秒単位での高速動作が特徴のアルゴリズムであり、対して「DBT-HQ」は「DBT-HS」に比べ精度を向上させたアルゴリズムである。

■「Algorithm Development Group(ADG)」概要

名称:「Algorithm Development Group(ADG)」
設立日:2020年1月7日(火)
設立目的:
・エッジAI領域における顧客ニーズに対応した独自AIアルゴリズムの研究・開発
・AIアルゴリズム開発人材の育成
研究内容:エッジAIアルゴリズムの研究・開発


株式会社エイシング
長年にわたる機械制御とAIに関する研究成果を基に2016年12月設立。岩手大学発ベンチャー。2018年8月「大学発ベンチャー表彰2018~Award for Academic Startups~」における、経済産業大臣賞を受賞。2018年3月「起業家万博」にて総務大臣賞、2017年2月株式会社日本総合研究所主催「未来2017」最終選考会​にて日本総研賞など、数多くのベンチャーアワードを受賞。

代表取締役CEO:出澤 純一
所在地:東京都港区赤坂6丁目19番45号赤坂メルクビル1F
設立:2016年12月8日
資本金:499百万円
コーポレートサイト:https://aising.jp/

【本件に関するお問い合わせ】
AISing PR事務局(株式会社スキュー内):西尾・宮島
TEL:03-6450-5457 FAX 03-5539-4255 Mail:aising@skewinc.co.jp

ダイヤモンド・オンラインに弊社採用についての記事が掲載されました

独自の高速型AIアルゴリズム「DBT-HS」をバージョンアップし、高速処理性能を保ちつつ、予測精度は従来比最大17.9%向上いたしました


Press Release

エイシング、独自の高速型AIアルゴリズム「DBT-HS」をバージョンアップ
高速処理性能を保ちつつ、予測精度は従来比最大17.9%向上を実現
~多種のセンシングデータを扱う、より複雑なタスクに対応~

エッジAIスタートアップの株式会社エイシング(本社:東京都港区、代表取締役 CEO:出澤純一)は、エッジ※1側でリアルタイムな自律学習・予測が可能な独自のAIアルゴリズム「ディープ・バイナリー・ツリー(以下DBT)」を提供しており、この度、従来の高速型AIアルゴリズム「DBT-HS(High Speed)」をバージョンアップした「DBT-HS2」を2019年12月10日(火)にリリースいたします。
「DBT-HS2」は、「DBT-HS」に対し、データをより高い最適度で学習させるための処理を組み合せることで、高速性を保ちつつ、予測精度を最大17.9%向上しています。

エッジAIにおけるAIアルゴリズムには、クラウド接続を必要とせず導入機器側で学習データの更新が可能な自律学習型と、クラウド接続が必要なクラウド型の2種類があり、当社が提供する独自のエッジAIアルゴリズム「DBT」は自律学習型に分類されます。「DBT」は、高精度、軽量かつオンライン学習が可能という特徴を持っており、当社では、高精度型の「DBT-HQ(High Quality)」と、マイクロ秒単位での高速動作が可能な「DBT-HS(High Speed)」を、提供先の導入目的や適応対象に合わせて提供しております。

■多大な前処理作業を必要とせずに高速度・高精度の処理を実現

これまで、従来型の「DBT-HS」では、ユーザーにおいて精度を上げるための前処理※2に多大な作業を要するという課題がありました。 そしてこの度、前処理作業量を低減したいといったニーズに対応するため、アルゴリズム内部で処理を行う技術を組み込むことで、多大な前処理作業を行うことなく高い精度での処理を実現した「DBT-HS2」の開発に至りました。従来型の「DBT-HS」と新たにバージョンアップした「DBT-HS2」において、手書き英字の特徴量からアルファベットを特定する検証の結果を比較したところ、最大17.9%の予測精度向上が見られました。

■バージョンアップにより、多くの要素が絡む複雑なタスクにも対応可能に

「DBT-HS2」では、データをより高い最適度で学習させるための処理を組み合わせることにより、化学系メーカーなど多種のセンシングデータを扱うような、多くの要素が絡む複雑なタスクにも対応が可能となります。

当社では今後も、「DBT」の開発から顧客のシステムへの実装までを技術的にカバーすることで、エッジAIの領域においてワンストップのソリューションを提供できる体制を目指し、顧客の先進的なニーズに対応してまいります。

※1:産業用ロボット(FA:Factory Automation)や、スマートフォン、コンピュータが内蔵された自動車など、利用者の近くにある“機器”を指す。
※2: AIで適切な予測成果を出すために、あらかじめデータを学習させる前に行う専門的な処理のこと。


株式会社エイシング
長年にわたる機械制御とAIに関する研究成果を基に2016年12月設立。岩手大学発ベンチャー。2018年8月「大学発ベンチャー表彰2018~Award for Academic Startups~」における、経済産業大臣賞を受賞。2018年3月「起業家万博」にて総務大臣賞、 2017年2月株式会社日本総合研究所主催 「未来2017」最終選考会​にて日本総研賞など、数多くのベンチャーアワードを受賞。

代表取締役CEO:出澤 純一
所在地:東京都港区赤坂6丁目19番45号赤坂メルクビル1F
設立:2016年12月8日
資本金:1億円
コーポレートサイト:https://aising.jp/

【本件に関するお問い合わせ】
AISing PR事務局(株式会社スキュー内):西尾・宮島
TEL:03-6450-5457 FAX 03-5539-4255 Mail:aising@skewinc.co.jp

日経新聞電子版に弊社資金調達についての記事が掲載されました

VentureTimesに弊社資金調達についての記事が掲載されました

TECHABLEに弊社資金調達についての記事が掲載されました

AINOWに弊社資金調達についての記事が掲載されました

BRIDGEに弊社資金調達についての記事が掲載されました