9月28日~11月30日の「イノベーション・ジャパン2020~大学見本市Online」(オンライン開催)に出展いたします

2020年9月28日(月)~11月30日(月)にオンライン開催される展示会「イノベーション・ジャパン2020~大学見本市Online」に出展いたします。
ご興味のある方は是非ご覧ください。

名称:イノベーション・ジャパン2020~大学見本市Online
一般公開期間:2020年9月28日(月)~11月30日(月)
主催:国立研究開発法人科学技術振興機構
共催:文部科学省
閲覧対象者:企業の技術開発担当者、営業担当者、経営者等、学校関係者等、その他オープンイノベーションおよび産学連携に興味のある方等
サイトURL:https://ij2020online.jst.go.jp/ ※コンテンツは現在準備中です。

9月18日(金)に開催される「知財アクセラレーションプログラム IPAS2019 Demo Day」に弊社代表取締役CEOの出澤が登壇いたします


Press Release

9月18日(金)に開催される「知財アクセラレーションプログラム IPAS2019 Demo Day」に弊社代表取締役CEOの出澤が登壇

エッジAIスタートアップの株式会社エイシング(本社:東京都港区、代表取締役 CEO:出澤純一)は、この度、9月18日(金)に開催される、「知財アクセラレーションプログラム IPAS2019 Demo Day」に弊社代表取締役CEOの出澤が登壇することをお知らせいたします。
申込URL:https://20200918ipas.peatix.com/view

知財アクセラレーションプログラム(IPAS)は、特許庁が主催する、スタートアップの成長を、事業と知財の両面で加速していくプログラムです。スタートアップにとって創業期は、革新的な技術やアイデアといった知財を最大限活用した、企業の成長に結びつけるための十分な知財戦略をもたないまま、ビジネスを進めてしまうことが多くあります。本プログラムは、ビジネス専門家と知財専門家からなる「知財メンタリングチーム」が組織され、企業の事業戦略に連動した知財戦略を構築していくためのものです。
この度開催されるIPAS2019 Demo Day(成果発表会)では、IPAS2019を通じて得られた成果をピッチ形式で発表してきます。また、実際に企業に対して支援にあたっているメンター陣とスタートアップによるフリートークなどを実施します。

<開催概要>
■名称:「知財アクセラレーションプログラム IPAS2019 Demo Day」
■日時:2020年9月18日(金)16:00~18:00(受付開始 15:50〜)
■場所:オンライン開催(Zoom)
■主催:特許庁
■開催協力:ASCII STARTUP
■プログラム:
16:00~16:15 IPAS概要説明(特許庁)
16:15~17:00 第一部:成果発表ピッチ
17:00~18:00 第二部:座談会
■参加費:無料(Peatixでチケット申込)
■申込URL:https://20200918ipas.peatix.com/view
■視聴方法:
①セミナー当日はPeatixにログイン
②イベントのお申し込み後にアクセスできる「イベント視聴ページ」上の「イベントに参加」をクリック
※各プログラムの時間は多少前後する可能性があります。
※登壇企業は現在調整中です。


株式会社エイシング
長年にわたる機械制御とAIに関する研究成果を基に2016年12月設立。2018年8月「大学発ベンチャー表彰2018~Award for Academic Startups~」における、経済産業大臣賞を受賞。2018年3月「起業家万博」にて総務大臣賞、2017年2月株式会社日本総合研究所主催「未来2017」最終選考会​にて日本総研賞など、数多くのベンチャーアワードを受賞。

代表取締役CEO:出澤 純一
所在地:東京都港区赤坂6丁目19番45号赤坂メルクビル1F
設立:2016年12月8日
資本金:899百万円(資本準備金を含む)
コーポレートサイト:https://aising.jp/

【本件に関するお問い合わせ】
AISing PR事務局(株式会社スキュー内):西尾・宮島
TEL:03-6450-5457 FAX 03-5539-4255 Mail:aising@skewinc.co.jp

週刊東洋経済8月22日号の特集「すごいベンチャー100」に掲載されました

週刊東洋経済8月22日号の特集「すごいベンチャー100」(2020年最新版)に当社が選ばれました。
WEB上にも記事が掲載されていますので、ご興味がある方はご覧ください。

https://premium.toyokeizai.net/articles/-/24390

同志社ビジネススクールMBA公開講座「Withコロナ時代のモノつくりのゆくえを探る」に弊社代表取締役CEOの出澤が登壇いたします


Press Release

同志社ビジネススクールMBA公開講座「Withコロナ時代のモノつくりのゆくえを探る」に弊社代表取締役CEOの出澤が登壇

エッジAIスタートアップの株式会社エイシング(本社:東京都港区、代表取締役 CEO:出澤純一)は、この度、8月29日(土)に開催される、同志社ビジネススクールMBA公開講座「Withコロナ時代のモノつくりのゆくえを探る」に弊社代表取締役CEOの出澤が登壇することをお知らせいたします。
申込URL:https://krpfes2020-doshisya.peatix.com

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、世の中のあらゆるものが新しいあり方を問われており、モノつくりにおいては、感染リスク低減の努力との共存が求められています。
本公開講座では、コロナ危機以後も業績を伸ばしている大手製造業および中小・ベンチャー企業の経営陣およびサプライチェーンの専門の研究者の参加により、特に、デジタル化、密を避ける省力化、サプライチェーンのリスク分散と効率化の観点に注目してwithコロナ時代のモノつくりの方向性を探ります。

<開催概要>
■テーマ:「Withコロナ時代のモノつくりのゆくえを探る」
■日時:2020年8月29日(土)13:30〜17:00
■場所:オンライン開催
■対象:起業家、大企業、中小・ベンチャー企業、産業支援機関
■主催:同志社大学大学院ビジネス研究科
■後援:京都リサーチパーク株式会社
■登壇者:
児玉俊洋氏/DBS研究科長・教授
灘原壮一氏/株式会社SCREENホールディングス 常務取締役・CTO
出澤純一氏/株式会社エイシング 代表取締役CEO
井口一世氏/株式会社井口一世 代表取締役
殷勇氏/DBS教授
沖勝登志氏(モデレーター)/DBS教授
■参加費:無料
■申込締切:2020年8月27日(木)
■申込URL:https://krpfes2020-doshisya.peatix.com

<本講座に関するお問い合わせ先>
同志社大学大学院ビジネス研究科 大久保、一ノ瀬
TEL:075-251-4585 
E-Mail: ji-dbs@mail.doshisha.ac.jp


株式会社エイシング
長年にわたる機械制御とAIに関する研究成果を基に2016年12月設立。2018年8月「大学発ベンチャー表彰2018~Award for Academic Startups~」における、経済産業大臣賞を受賞。2018年3月「起業家万博」にて総務大臣賞、 2017年2月株式会社日本総合研究所主催 「未来2017」最終選考会​にて日本総研賞など、数多くのベンチャーアワードを受賞。

代表取締役CEO:出澤 純一
所在地:東京都港区赤坂6丁目19番45号赤坂メルクビル1F
設立:2016年12月8日
資本金:899百万円(資本準備金を含む)
コーポレートサイト:https://aising.jp/

【本件に関するお問い合わせ】
AISing PR事務局(株式会社スキュー内):西尾・宮島
TEL:03-6450-5457 FAX 03-5539-4255 Mail:aising@skewinc.co.jp

8月19日の情報機構セミナー「Edge AIの開発・導入に向けて」(オンライン開催)にて弊社代表取締役CEOの出澤が登壇いたします

独自開発のエッジAIアルゴリズム「DBT」において、自動車や家電への搭載を可能にする超軽量化技術の特許を取得いたしました


Press Release

エイシング、独自開発のエッジAIアルゴリズム「DBT」において、自動車や家電への搭載を可能にする超軽量化技術の特許を取得
〜少ない計算リソースの環境に、高い精度のエッジAIを導入可能に〜

エッジAIスタートアップの株式会社エイシング(本社:東京都港区、代表取締役 CEO:出澤純一)は、クラウドを介することなく導入機器単体がリアルタイムに自律学習・予測可能な当社独自のエッジAIアルゴリズム「ディープ・バイナリー・ツリー(以下、DBT)」において、高い精度を保ちながら、自動車や家電への搭載を可能にするアルゴリズムの超軽量化技術に関する特許を取得したことをお知らせします。
この技術により、少ない計算リソースの環境に高い精度のエッジAIを導入することが可能となります。

AISing

AIの活用において、これまでクラウド上で実行されることが一般的であったAIの情報処理をエッジ(※1)側で実行する「エッジAI」の実装への具体的な取り組みが近年増加しています。特に、即時性や高いセキュリティが求められる環境、「自動運転」や「工場の自動化(Factory Automation:FA)」といった注目を集めている分野において、その需要が高まっており、新型コロナウイルスの影響で推奨される人的リソースの削減、自動化の推進にも寄与できるため、よりエッジAI導入の必要性が増しています。

この度の特許技術は、当社で開発・提供している独自のエッジAIアルゴリズム「DBT」において、不要な学習済みモジュール(ネットワーク)の木構造の枝を切ることで、情報処理に使用する学習データのメモリ量を削減しながら、従来の精度を保つことに成功したものです。これまで、アルゴリズムのメモリ量が要因でエッジ側の処理だけでなくクラウドサーバーなどのコンピュータを活用せざるを得なかった環境において、エッジAIの導入を推進します。
この超軽量化技術により、自動運転のための自動車や、日常に普及する生活家電といった少ない計算リソースの環境に、高い精度のエッジAIアルゴリズムの搭載を可能にします。

当社では、社内のエッジAIアルゴリズム専門開発チーム「Algorithm Development Group(ADG)」により、クラウドを介することなく、導入機器単体がリアルタイムに自律学習・予測可能な独自のエッジAIアルゴリズム「AiiR(AI in Real-time)」シリーズ(※2)を研究・開発しています。今後も、“ものづくり”の国である日本の産業競争力の一翼を担うべく、製造業の品質と生産性の両立を実現することにより、国内外問わず、エッジAIによる第4次産業革命をより一層推進してまいります。


株式会社エイシング
長年にわたる機械制御とAIに関する研究成果を基に2016年12月設立。2018年8月「大学発ベンチャー表彰2018~Award for Academic Startups~」における、経済産業大臣賞を受賞。2018年3月「起業家万博」にて総務大臣賞、 2017年2月株式会社日本総合研究所主催 「未来2017」最終選考会​にて日本総研賞など、数多くのベンチャーアワードを受賞。

代表取締役CEO:出澤 純一
所在地:東京都港区赤坂6丁目19番45号赤坂メルクビル1F
設立:2016年12月8日
資本金:899百万円(資本準備金を含む)
コーポレートサイト:https://aising.jp/


※1:産業用ロボット(FA:Factory Automation)や、スマートフォン、コンピュータが内蔵された自動車など、利用者の近くにある“機器”を指す。
※2:「AiiR(AI in Real-time)」は、エイシングが独自開発する、導入機器側でリアルタイムな自律学習・予測が可能なAIアルゴリズムのシリーズ。代表的なアルゴリズムである「ディープ・バイナリー・ツリー(DBT)」は、高精度、軽量かつ自動追加学習(オンライン学習)が可能。

【本件に関するお問い合わせ】
AISing PR事務局(株式会社スキュー内):西尾・宮島
TEL:03-6450-5457 FAX 03-5539-4255 Mail:aising@skewinc.co.jp

ランダムフォレストの自動追加学習を実現したエッジAIアルゴリズム「SARF(サーフ)」を開発いたしました


Press Release

エイシング、ランダムフォレストの自動追加学習を実現したエッジAIアルゴリズム「SARF(サーフ)」を開発
〜普遍的なアルゴリズムのオンライン化によりさらなるエッジAIの普及を推進〜

エッジAIスタートアップの株式会社エイシング(本社:東京都港区、代表取締役 CEO:出澤純一)は、多くの研究者や技術者、メーカーにおいて利用されているアルゴリズム「ランダムフォレスト」において、環境の変化に応じて学習データを自ら更新する「自動追加学習(オンライン学習)」を実現した新しいアルゴリズム「SARF(Self Adaptive Random Forest)」を開発いたしましたことをお知らせします。
この度の広く利用されているアルゴリズムのオンライン化により、これまでクラウド上で実行されることが一般的であったAIの情報処理をエッジ※1側で実行する「エッジAI」のさらなる普及を推進してまいります。

SARF

■注目されるエッジAI業界で進む「自動追加学習」のニーズ

AI業界において代表的なアルゴリズムである「ディープラーニング」は、予測精度も高く画像認識や音声認識などに適している一方で、事前に学習させたデータを元に予測を行っているため、その後の環境変化にすぐに対応できず、変化への対応には改めてモデルを再構築するための作業が必要となります。
そうしたなか、昨今注目されている「自動運転」や「工場の自動化(Factory Automation:FA)」といった分野において需要が高まっているのが、変化に適応して学習済みモデルを更新することで人力の調整作業が不要な上、即時性や高いセキュリティが求められる環境にも対応できる「自動追加学習(オンライン学習)」です。 

■新アルゴリズム「SARF」の開発により、エッジAIのさらなる普及を推進

エッジAI業界で自動追加学習のニーズが高まるなか、当社では、社内のエッジAIアルゴリズム専門開発チーム「Algorithm Development Group(ADG)」において、自動追加学習を強みとした独自のアルゴリズム「AiiR(AI in Real-time)※2」シリーズを研究・開発しております。そしてこの度、「ADG」より、「AiiR」シリーズの新たなアルゴリズムとして、多くの研究者や技術者、メーカーの間で広く利用されているアルゴリズム「ランダムフォレスト」の自動追加学習を実現した「SARF」を開発しました。
「SARF」は、ランダムフォレストの特長である多量データ処理や高い精度に加え、ディープラーニングに比べパラメータチューニングが少ないといった優位性を引き継ぎながら、自動追加学習も可能にしたアルゴリズムです。産業用ロボットの経年劣化によるチューニングや、エアコンの気温変化による温度・湿度の調整などを人力で行う必要がなくなり、新型コロナウイルスの影響で推奨される人的リソースの削減、自動化の推進にも寄与します。また、パラメータチューニングが少ないことから初期学習モデル構築が迅速に行える上、その後の運用時の変化にも追従できるため、作業コストやモデルの再構築が必要かどうかといった判断コストを削減することができます。
この度のランダムフォレストのような広く普及するアルゴリズムの自動追加学習の実現により、「エッジAI」をより身近な生活に拡げるための取り組みを一層推進してまいります。


株式会社エイシング
長年にわたる機械制御とAIに関する研究成果を基に2016年12月設立。 2018年8月「大学発ベンチャー表彰2018~Award for Academic Startups~」における、経済産業大臣賞を受賞。2018年3月「起業家万博」にて総務大臣賞、 2017年2月株式会社日本総合研究所主催 「未来2017」最終選考会​にて日本総研賞など、数多くのベンチャーアワードを受賞。

代表取締役CEO:出澤 純一
所在地:東京都港区赤坂6丁目19番45号赤坂メルクビル1F
設立:2016年12月8日
資本金:899百万円(資本準備金を含む)
コーポレートサイト:https://aising.jp/


※1:産業用ロボット(FA:Factory Automation)や、スマートフォン、コンピュータが内蔵された自動車など、利用者の近くにある“機器”を指す。
※2:「AiiR(AI in Real-time)」は、エイシングが独自開発する、導入機器側でリアルタイムな自律学習・予測が可能なAIアルゴリズムのシリーズ。代表的なアルゴリズムである「ディープ・バイナリー・ツリー(DBT)」は、高精度、軽量かつ自動追加学習(オンライン学習)が可能。

【本件に関するお問い合わせ】
AISing PR事務局(株式会社スキュー内):西尾・宮島
TEL:03-6450-5457 FAX 03-5539-4255 Mail:aising@skewinc.co.jp

AtCoderにて7月11日にプログラミングコンテストを開催いたします

20万人以上が登録している日本最大のプログラミングコンテストサイトAtCoderにて、7月11日にプログラミングコンテストを開催いたします。
ご興味のある方は、下記のページをご覧ください。

https://atcoder.jp/contests/aising2020

AIRobot-NEWSに「Edge AI Research Center」設立についての記事が掲載されました

Startup Timesに「Edge AI Research Center」設立についての記事が掲載されました